


薔薇茶は新鮮なハマナス(メイクイ花)のことです。緑茶や紅茶を使ってブレンドするやさしい香りのお茶です。
日本での紅茶はレモンかミルクですがメイクイもいかがでしょうか?
中国のレストランではでは角砂糖を添えて出されました。
薔薇茶だけで飲むときはハーブ特有の渋味がありますのでお好みにより、少量のシロップを注いでください。長く残る芳香を伴ったキリッとした独特の刺激が魅力です。
薔薇茶の飲み方
薔薇茶の蕾の5〜7粒と、ひとつまみの柔らかい緑茶と赤いナツメの3粒をブレンドして毎日飲んいると心もやすらいで満たされてあなたの活力を増します。
、長期にわたり飲んでいると、さらにあなたの顔の血色が良くなり若さを保ちます。
中国ではリンゴの花とのブレンドしての効果もよく、口当たりも独特とのことです
1) 急須や湯飲みを熱湯で温めておきます。
2) 小さ目の急須(120ml)に対して3〜5gの茶葉を使用します。
3) 100度の熱湯を急須に注ぎます。
4) お茶を急須から出しきり、茶碗に注ぎます。
5) 3煎程までおいしくいただけます。
6) 蒸らし時間は、1煎目=1分、2煎目=1分30秒、3煎目=2分 を目安にして作ってみて下さい。
薔薇茶の淹れ方
一、きゅうす(茶壺)、蓋碗、耐熱グラスの茶道具を使うことができます。
ガラスの茶道具でバラ茶を淹れると薔薇茶のつぼみがグラスの中でゆっくりと開放していくのを見ていると、周囲の透明な色が淡く微かに紫がかった濃赤色に変色していくのを見るのは趣があります。
二、薔薇茶の香りと味は繊細なのでミネラル・ウォーター、純水あるいは山の泉の水は比較的によろしいです。
三、水温は温度はあまりに高温でないほうがよく、湯を沸かすときは沸騰してから80℃くらいに冷ましてからのほうがよろしい。
緑茶とおなじように煎ははやいです。
四、温かいうちに飲みますと香りは濃厚で心もなごみます。
薔薇茶の効果
ハマナスは薔薇茶に使いますが中国では貴重な漢方薬の原料です。
メイクイに含まれる豊富なビタミン群 A、C、B、E、K、およびタンニン酸は内分泌を改善して、血液循環を促進することは顔をケアしての美容、婦人科、脳血管にも良い、高血圧、心臓にやさしい。
肝臓と脾臓を調整して、息と胃に良いと本草綱目(薬物学の古典)にすでに著されていました。
メイクイ(Rosarugosa)の元名は徘徊花
中国、朝鮮半島と日本の原産
バラ科の落葉の灌木、その品種は非常に多くて
コウシンバラ(Rosa chinensis Jacquin)の中で最も多い。
メイクイは香水ガヤ(レモングラス)の芳香成分、柑橘系、香葉の芳香成分、多種の揮発性香気の成分を含んでいます。
だから心地よい香気があって、食品、化粧品の香気の主要な添加剤で、紅茶とブレンドする材料になっています。
広東、上海、福建人は薔薇茶のブレンド紅茶を好んで飲みます。
有名な薔薇茶のブレンド紅茶は広東のメイクイ紅茶、杭州の九曲紅梅などがあります。メイクイ紅茶はページ下の画像ををクリック!




