



菊花茶 抗白菊(ハン バイ ジ)の原産地は!?
浙江省桐郷市は、知る人ぞ知る杭白菊茶の原産地です!
現在、中国の各地で出回っている菊茶は、産地もあまりよくわかっていないものが大分多いです!僕の見解ではありますが、やはりそのお茶の原産地は中国茶を飲む上でかなり重要になってくるのではないかと思います。
中国においての菊花茶 抗白菊(ハン バイ ジ)
中国では、「菊花茶」を飲む人口がものすごく多くいるのです!なぜなら、中国人の方々にとって、菊花茶は、特別な存在なのです。
特別な存在とは?!
菊花茶とは、中国で霊草とされています。その為、中国人の方々は、食事をする時に!ちょっとお茶を飲む時に!夏は、アイス(自宅のみ)で飲んだりします。
菊花茶 抗白菊(ハン バイ ジ)の効能は、解熱、解毒、目をはっきりとさせる...。
中国医学におきまして菊科の植物は非常に薬効が高いとされています。よもぎ、紅花、山ごぼう、ひまわり、ふき、あざみ、たんぽぽなども、中国医学では、霊草とされている植物です!
菊花茶 抗白菊(ハン バイ ジ)の楽しみ方
菊花茶 抗白菊(ハン バイ ジ)をグラスにおとし、お湯を差すと、花は浮上してきて葉が段々と透明になっていく様は、実に綺麗で、心を落ち着かせてくれるような感じを受けます!
菊花茶 抗白菊(ハン バイ ジ)だけで飲むのも良し!プーアル茶に落とすも良し!お酒に入れても良し!砂糖を入れて飲む「中国式」も良し!癖のある薬草茶に落とすも良し!
使い方は、無限大!楽しみ方も無限大!!
杭白菊は「杭州」の「杭」で有名ですが、実の産地は杭州ではなく桐郷という所です。桐郷という名を付けて販売するよりも有名な「杭州」の名を付けて販売した方が断然良いと商人が判断して「杭白菊」という名になりました。浙江省桐郷市の菊は質が高く、美味しさが抜群という事で2002年の年末に訪ね、契約して来ました。写真通り、白菊の花を乾燥させた物です。そして、長く持つように圧縮(真空パック)してあります。質の高い杭白菊を手頃価格で提供!同じ杭白菊でも老地方茶坊は「特級」の菊のみ仕入れています。




